人(チーム)にどう落とし込んでいるか!?
2025.06.27
―(株)アリスは、こうして現場に根づかせています―
(株)アリスは、
情熱・純粋さ・プロフェッショナルといった想いを、
スローガンや精神論で終わらせることはしません。
私たちは、必ずそれを
「人がどう考え、どう動くか」という
具体的な行動レベルまで落とし込みます。
①(株)アリスは、仕事の判断基準を人に共有します
私たちは加工に入る前に、
「この部品は、誰のどんな判断に使われるのか」
をチームで共有します。
そのため、
(株)アリスでは
・図面通りだからOK
・とりあえず作る
という判断はしません。
目的に合っていなければ、
作り直す判断をするのがプロだ
という考えを、チーム全員が持っています。
②(株)アリスは、個人技をチームの技術に変えます
(株)アリスでは、
加工条件・段取り・失敗の理由を
必ず言語化し、共有します。
これは
「誰か一人が上手い会社」ではなく、
チームとして強い会社であるためです。
経験は属人化させず、
チームの財産として積み上げる。
これが私たちのやり方です。
③(株)アリスは、心理的安全性を現場のルールにしています
私たちは
・無理だと思ったら止める
・分からないまま進めない
・違和感を見逃さない
これを“雰囲気”ではなく、
現場の当たり前の行動として定着させています。
その結果、
ミスを隠さない
無理をしない
相談が早い
現場が自然に育っています。
④(株)アリスでは、人が主役です
(株)アリスは、
設備を主役にはしません。
設備はあくまで道具。
判断するのは人。
品質を決めるのも人。
だからこそ、
人が考え、判断し、責任を持てる
チームづくりを最優先しています。
(株)アリスは、精神論を語る会社ではありません。
精神論を「人とチームの行動」に変える会社です。