ロジカルシンキングという土台。
2025.05.22
ものづくりにおいて、ロジカルシンキングは欠かせない要素だと
私たち(株)アリスでは考えています。
経験に基づく肌感覚は大切ですが、
それだけに頼っていると、ある段階で成長は止まってしまう。
なぜうまくいったのか、なぜ失敗したのか。
それを言語化し、構造として理解できてこそ、
次の一手が見えてきます。
(株)アリスでは、製作方法や加工工程を
感覚ではなく論理で組み立てることを重視しています。
材料特性、加工条件、工程順、品質リスク。
一つひとつを整理し、最適解を導き出していく。
トラブルが起きたときも同じです。
感情的に動くのではなく、
事実を集め、原因を分析し、対策を講じる。
この積み重ねが、再現性のある品質につながります。
ただし、論理だけでは机上論になります。
現場で試し、手を動かし、結果を確認する。
理論と実務を同時並行で回すことが重要です。
理論と実践、その両輪が揃ってこそ、
安定したものづくりが成立する。
それが(株)アリスの考える、プロフェッショナルの姿勢です。