PBTガラス入り(30%)の切削加工
2024.04.27
(株)アリスでは、耐熱性と剛性を向上させたエンジニアリングプラスチックであるPBTガラス入り(30%)の切削加工を得意としています。
この素材は摺動部品や歯車、耐久性が求められる機構部品に適しており、長期使用でも摩耗や変形を抑えることができます。
CNCマシニングセンタを活用することで、寸法精度や表面粗さを高いレベルで安定させ、組立精度や動作精度を確保できます。
(株)アリスでは、少量多品種の試作モデルから量産を見据えた加工まで幅広く対応しています。
素材の特性を理解した加工設計により、耐荷重治具や摺動部品など、現場の要求に応える高品質な部品作りが可能です。
PBTガラス入り樹脂の切削部品は、試作段階でも本番に近い精度や強度を再現できるため、設計検証や耐久テストに最適です。
数量が多い量産試作サンプルの製作では、試作金型を製作して射出成形で部品を製作します。
小ロットの量産部品は、簡易金型での射出成形となります。
もちろん貴社のオーダーメイドで製作した単品の機械部品や生産ラインの部品なども製作します。
現物の追加工や改造、現物を測定してのリバースエンジニアリングやフリースケッチからの製作、ワークデータを反転させての治具製作など、PCガラス入り(20%)は、耐衝撃性や剛性が求められる部品に適した加工ノウハウを持つ(株)アリスにお任せください。
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