開発プロセスから考える治具づくり
2024.03.03
開発プロセスからのものづくりは、ぜひお気軽にお声かけ下さい。
開発ものづくりアリスは、単に部品や治具を作る会社ではなく、開発エンジニアの思考プロセスに寄り添いながら形にしていく会社です。
製品開発では、用途や機能、使用環境、部品構成などをヒアリングし、素材選定や形状、勘合、公差、組立方法までを一緒に検討します。
例えば、導光板であればポリカーボネートかアクリルか。
光導波路やレンズはCOPが適しているのか。
耐油性を考慮してアクリル系樹脂が良いのか。
組立方法も、接着、超音波溶着、ネジ止め、2色成形やインサート成形など、初期段階で多角的に検討します。
そうして決めた仕様をもとに、試作サンプルを機械加工で製作し、理論を物理的に検証します。
試作段階から量産を見据え、生産数量やターゲットプライスを考慮し、射出成形やダイカスト、プレス加工など量産工法を前提とした形状検討も行います。
海外生産を想定する場合には、量産試作サンプルや簡易金型、試作金型による検証まで対応。
(株)アリスは、開発エンジニアと連携しながら、課題解決と量産化をスムーズにつなぐための開発ものづくりのパートナーです。
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