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アルミA5052の部品・治具製作

2024.04.18

― 実用を見据えたアルミ加工 ―

(株)アリスでは、アルミA5052を中心としたアルミ部品・治具の切削加工を得意としています。
A5052は、加工性・強度・耐食性のバランスが良く、治具や機械部品、開発試作から実用部品まで幅広く使われる代表的なアルミ材です。アルマイト処理との相性も良く、外観や耐久性が求められる用途にも多く採用されています。

対応しているアルミ材はA5052だけではありません。
A1050、A1100といった純アルミ系、A2017、A2024などのジュラルミン系、
高強度が求められるA7075、押出材として使われるA6061、A6063など、
板材・丸棒として流通しているアルミ材であれば、基本的にすべて切削加工が可能です。
用途・強度・重量・表面処理の有無などを踏まえ、材料選定のご相談にも対応しています。

加工はCNCマシニングセンタや旋盤を用いた切削加工が中心で、
治具部品、機械部品、試作サンプル、生産ライン用のFA治具など、
開発現場から量産現場まで幅広い用途で使用されています。
数量は1個の単品試作から、数十個・数百個といった小ロットが中心ですが、
継続案件についても柔軟に対応しています。

また(株)アリスでは、アルミダイカスト用材料であるADC12での部品製作にも対応しています。
ADC12は実際の量産ダイカストで使用される本物の量産材です。
そのため、単なる試作ではなく、
「量産を前提とした実素材での評価」「本番部品としてそのまま使える部品」
として製作できる点が大きな特徴です。
材質差による強度・重量・加工性の違いを、開発段階で正確に確認できます。

アルミ部品や治具を、試作で終わらせない。
実用・量産を見据えたアルミ加工を行うことが、(株)アリスの技術スタンスです。
アルミ材料選定や加工方法でお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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