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やらないことを決めると、挑戦の精度が上がる!!

2025.05.02

まずは「やらないこと」を決める。
これは効率の話ではなく、挑戦の質を高めるための考え方です。

手抜きではない失敗は、チャレンジしているからこそ起こる当然の現象です。
失敗そのものを恐れる必要はありません。
大切なのは、その失敗をどう扱うか。

起きた事象を感情で終わらせず、事実として捉える。
なぜ起きたのかを分析し、要因を切り分け、データとして残す。
そして、その失敗を「成功するための方法論」に変換していく。

これは、開発エンジニアとして非常に重要な姿勢だと考えています。

最初から正解を狙わない。
考えつくことは、まずすべて試してみる。
実際にやってみて初めて分かることがあり、
試した結果があるからこそ、分析ができ、再現性が生まれます。

その積み重ねによって、
不安定になる作業や、不安要素の高い考え方を一つずつ減らしていく。
属人的な判断を減らし、合理化していく。

失敗を排除するのではなく、
失敗からブレをなくしていく。

やらないことを明確にし、
やるべき挑戦に集中する。
その繰り返しが、開発の精度を高め、
結果として信頼につながっていくと、私たち(株)アリスは考えています。

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