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正解が見えない現場で、どう判断するか ―(株)アリスの課題解決思考―

2024.02.13

製品開発や試作の現場では、最初から正解が見えているケースはほとんどありません。
限られた情報、時間、条件の中で、どの方法を選ぶかを判断しながら前に進めていく必要があります。

(株)アリスがものづくりの現場で大切にしているのは、どんな選択も、その時点では最善だったと捉えることです。
後になって別の方法が見えたとしても、当時の条件や情報を踏まえれば、その判断には必ず理由があります。
過去の判断を否定するのではなく、冷静に振り返り、次の選択精度を高めることが重要だと考えています。

この考え方は、試作や治具製作、リバースエンジニアリングといった業務でも同様です。
一度で完璧な形状や条件にたどり着くことは稀で、仮説検証を繰り返しながら最適解に近づいていきます。
判断を責める文化ではなく、判断を活かす文化が、技術力を積み上げていきます。

また、技術的な課題だけでなく、やり取りの中で生じる認識のズレや条件変更においても、
感情論ではなく事実と選択を整理することで、無用なトラブルを防ぐことができます。
結果として、開発スピードと品質の両立につながります。

(株)アリスは、判断の積み重ねこそが技術力だと考えています。
その場その場で最善を選び続ける姿勢が、信頼できるものづくりを支えています。

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