判断材料を形にする ― 開発試作を支えるアルミ切削加工
2024.02.10
開発試作におけるアルミ切削加工部品は、「完成品」ではなく「判断のための部品」です。
(株)アリスでは、設計検証・組付け確認・性能評価といった開発プロセスに必要な試作部品を数多く手がけてきました。
開発段階では、図面が未確定な状態や、仕様変更を前提とした加工依頼も珍しくありません。
アリスでは、2D図面・3Dデータはもちろん、ラフスケッチや口頭説明レベルからでも意図をくみ取り、形にしていきます。
アルミは加工性が高く、試作には非常に相性の良い材料です。
強度・重量・加工スピードのバランスが良く、短期間での形状確認や構造検証に向いています。
その特性を活かし、CNCマシニングセンタや旋盤を用いて、開発目的に合った試作部品を製作します。
重要公差部については、開発評価に支障が出ないよう、指定公差に基づいた加工と測定を実施。
「この試作で何を判断したいのか」を共有しながら進めることで、無駄のない試作につなげます。
数量は1個から。
設計変更を前提とした再試作や、仕様違いの比較用部品など、スピードと柔軟性が求められる開発試作は、(株)アリスにお任せください。
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