未熟さを自覚すると変わっていけるかも。
2025.04.05
私は、自分を決して「できている人間」だとは思っていません。
頭では理解しているのに、実際の行動が伴っていないことも多々あります。
だからこそ、自分への戒めとして、学びとして、こうして言葉にして残しています。
群れない。嘘をつかない。信じすぎない。羨まない。時間を守る。
謙虚さと感謝を忘れない。相手を不快にさせないための言葉選びは慎重に。
見栄を張らない。否定をしない。親しい仲でも礼儀を尽くす。
ギブ&ギブを心がけ、恩に着せない。責任を押し付けない。
近づきすぎない。悪口は言わない。無理して付き合わない。
おべっかは言わない。愛想よく、少しだけ図々しく。
正論を押しつけない。大事な人を大切にして、失わない。
言わなくてもいいことは言わない。
時が来るのを待つ余裕を持ち、焦らず、成り行きに任せる勇気を持つ。
これは、私の手帳に書き続けてきた心がけです。
正直に言えば、すべて完璧にできているわけではありません。
感情的になることもあるし、焦って余計なことを言ってしまうこともあります。
それでも「できていない」と自覚し続けることが、私にとっての成長の起点です。
(株)アリスの仕事や人との関わりの中でも、この姿勢は大切にしています。
立場が上になるほど、正しさを振りかざしたり、無意識に誰かを傷つけてしまうことがあります。
だからこそ、自分を律するために、こうした言葉を何度も読み返します。
成熟とは、完璧になることではなく、未熟さを受け入れ、少しずつ整えていくこと。
そう信じて、今日もまた自分を見直しながら、一歩ずつ前に進んでいます。