集中できる会社は、判断が速い!!
2025.03.22
判断が遅い原因は、能力不足ではありません。
多くの場合、「集中できない環境」にあります。
現場で仕事をしていると、これははっきり分かります。
情報が多すぎる。
話が長い。
目的が曖昧。
その状態では、どんなに優秀な人でも判断は鈍ります。
考える前に疲れてしまうからです。
(株)アリスが大切にしているのは、
「集中できる状態をつくること」。
これは個人の気合いや根性の話ではありません。
会社としての姿勢の問題です。
・何を決める場なのか
・誰が決めるのか
・今決めることと、後でいいことは何か
これを整理するだけで、判断スピードは大きく変わります。
集中できる環境では、
余計な感情が入りません。
言い訳も減ります。
判断に必要な情報だけが、自然と残ります。
そして判断が速くなると、
修正も速くなります。
間違えないことよりも、
早く気づいて直せることのほうが重要です。
製造業では特に、
「止める」「戻る」「変える」
この判断が遅れると、
後工程に大きな負担をかけてしまいます。
集中できる会社は、
無理に急がない代わりに、迷いません。
だから結果的に、仕事が早い。
静かで、整理されていて、
やるべきことが明確。
そんな環境が、判断力を支えています。
集中力は才能ではありません。
判断の速さも才能ではありません。
どちらも、会社のつくり方次第です。
それが、(株)アリスの考える
「仕事ができる組織」の正体です。