集中力は、才能ではなく環境で決まる!!
2025.03.20
集中力がある人を見ると、
「あの人は才能がある」「元々能力が高い」と思われがちです。
でも現場で仕事をしていると、そうではないと感じる場面が多くあります。
集中力は、生まれつきの才能ではなく、環境で決まるものだと思っています。
騒がしい環境、曖昧な指示、頻繁な割り込み。
こうした状況では、どんな人でも集中力は削がれます。
逆に、やるべきことが明確で、
余計なノイズが少ない環境では、
誰でも自然と集中できるようになります。
(株)アリスでは、
「集中できないのは本人の問題」とは考えません。
まずは環境を疑います。
作業の流れ、情報の伝え方、役割分担。
改善できるところは必ずあります。
また、集中力は「長時間頑張ること」ではありません。
短い時間でも、しっかり集中して積み上げる。
そのほうが、判断の質も作業の精度も高くなります。
集中できる環境を整えることは、
人を管理することではなく、仕事を整えること。
結果として、無駄な疲労やミスが減り、
継続的に良い仕事ができるようになります。
才能に頼らない。
気合いにも頼らない。
環境を整え、仕組みで集中を生み出す。
それが、(株)アリスが大切にしている仕事の考え方です。