小さな違和感を、絶対に放置しない!!
2025.03.13
現場で起きる大きな問題は、
いきなり発生することはほとんどありません。
多くの場合、前兆があります。
音がいつもと違う。
動きが少し重い。
寸法は出ているが、なぜか気になる。
こうした「小さな違和感」は、現場からの重要なサインです。
忙しいときほど、
「気のせいだろう」「後で確認しよう」と
流してしまいがちです。
しかし、その判断が後で大きな手戻りを生むこともあります。
私たち(株)アリスは、違和感を軽視しません。
むしろ、立ち止まる理由として大切にします。
違和感を言葉にし、共有し、確認する。
それが事故や不良を未然に防ぎます。
改善とは些細なことを少し良くしていく事だと考えています。
大きな目標を立てても見せかけの改善となったり、挫折してしまいます。
個人でも日々の些細な意識改革や積極的な行動が積み重なっていく事で
他人が分かってくれるぐらい大きな成果となって現れて来ます。
完璧を目指すのではなく、
異変に気づける感覚を持ち続ける。
そして見逃したり包囲せずに異変を解決していくこと。
それが現場力だと考えています。