形に込めた思想(株)アリスのロゴマークとエンジニアリング美学
(株)アリスのロゴマークは、単なるデザインではありません。
そこには、私たちがどのような姿勢で開発ものづくりに向き合っているのか、
その思想が込められています。
ロゴマークは、AIRCEの頭文字である「A」をモチーフに構成されています。
特徴的な右肩上がりの軌道ラインは、停滞せず、着実に進化し続ける姿勢を表現。
一時的な成功ではなく、積み重ねによって成長していく企業でありたい、
そんな思いが形になっています。
また、中心に据えられた金星は、地球の枠を超えて光り輝く存在として描かれています。
分野や業界の境界にとらわれず、研究開発現場から生産現場まで、幅広いフィールドで
価値を発揮する。
それが(株)アリスの目指すエンジニアリングの姿です。
このロゴが象徴しているのは、「美しさ」「純粋さ」「成長」。
機能を満たすだけでなく、理にかなった美しさを備えたものづくりを行うこと。
そこにエンジニアとしての誇りがあると考えています。
実際、(株)アリスの仕事では、言葉による説明が最小限で済む場面が少なくありません。
ある大手メーカー様へ、加工サンプルをお送りした際も、複雑な説明をしなくても、
その意図を正確に汲み取っていただきました。
どこが難しく、どこが本当に仕上げに時間を要するのか。
どの面に加工技術の差が現れるのか。
それらを、製作物そのものから読み取っていただけたのです。
エンジニア同士にとって、図面や加工サンプルは言葉以上に多くを語ります。
(株)アリスのスタッフは、工学的知識をベースに、思考し、判断し、形に
するエンジニアです。
ロゴマークが示す通り、私たちはこれからも、本質を見極め、誠実に、そして
美しいものづくりで応えていきます。