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強社連合の弱連携という選択_自立したプロフェッショナル同士が創る関係性

2025.01.25

「強者連合の弱連携」という考え方があります。

(株)アリスは、この言葉に強く共感しています。

むしろ私たちは、「強社連合の弱連携」という関係性を、意識的に選び続けてきました。

成長している会社には共通点があります。

それは、他社に依存しないということ。

人としての信頼関係は大切にしながらも、ビジネスはあくまで契約に基づいた、
シビアで対等な関係を築いています。

情に流されず、役割と責任を明確にし、それぞれが自立して成果を出す。

だからこそ、結果として長く良い関係が続いていきます。

(株)アリスも同様です。

私たちは特定の会社に依存することなく、自分たちの技術と判断で仕事をしています。

そのため、お付き合いの形は「弱連携」です。

しかしそれは、関係が弱いという意味ではありません。

むしろ、自立した強い会社同士だからこそ、必要な部分だけを的確につなぐことができる、
洗練された連携だと考えています。

一方で、「弱者連合の強連携」という関係も存在します。

お互いが依存体質で、支え合わなければ成り立たない状態。

残念ながら、そのような関係からは、高度な開発試作や価値あるものづくりは生まれにくい
のが現実です。

(株)アリスはこれからも、自立したプロフェッショナル同士が、相互に尊重し合いながら
連携する関係を大切にします。

セグメントされた役割の中で、それぞれが最大限の力を発揮する。

その積み重ねこそが、開発ものづくりを進化させ、信頼され続ける理由になると信じています。

特別な才能はいらない。成し遂げる力があればいい!!

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