仕事が面白くなる瞬間は、結果が「誰かの現実」を動かしたとき
2024.12.22
仕事をしていて「楽しい」と感じる瞬間は、決して最初から用意されて
いるものではありません。
楽しいかどうかは、仕事内容よりも、その仕事にどう向き合ったかで
決まります。
形だけこなす仕事は、どれだけ条件が良くても心は動かない。
一方で、難しくて大変な仕事ほど、本気で向き合った分だけ、後から
意味が生まれてきます。
自分が関わった仕事によって、誰かの困りごとが解消された。
お客様の研究開発現場や生産現場の仕事が前に進んだ。
難しい局面でも正しい判断が出来るようになった。
そういった実感を得た瞬間、仕事は単なる作業から「自分の価値」に
変わります。
(株)アリスの仕事は、開発や生産という答えのない現場に関わる
ものづくりです。
だからこそ、自分の判断や工夫が、そのまま成果として返ってきます。
奥が深く広いので、いろいろな仕事に対応できるようになるまでは、
簡単な道のりではないかもしれません。
ですが、それがやりがいを生み、手応えを実感出来るのです。
仕事の面白さとは、与えられるものではなく、自分の関わり方によって
育っていくものだと考えています。