数値に向き合うことで、現場は強くなる!!
2024.11.29
感覚だけに頼ったものづくりは、長く続きません。
忙しさや経験に支えられている間は問題が見えにくく、気づいたときには大きな
ロスになっていることもあります。
(株)アリスでは、現場で起きた事実を数字として捉えることを重視しています。
加工時間、段取り時間、不具合の発生箇所、再作業の有無。
これらを曖昧にせず、きちんと見える形にします。
数字は嘘をつきません。
そして、責めるための材料でもありません。
「なぜそうなったのか」を考えるための手がかりです。
問題が見えれば、改善点も見えてきます。
改善点が見えれば、次の行動が明確になります。
この流れを繰り返すことで、品質は安定し、無駄なコストは減り、納期の読みも
精度を増していきます。
(株)アリスの現場では、改善とは一度きりの対策ではなく、継続的な思考の習慣です。
計数管理の概念は重要です。
数字と向き合い、事実から目を逸らさない。
その積み重ねが、結果として高いQCDを支えています。