(株)アリスが「未来」にあるべき姿を考える!!
2024.05.01
国境とは、政治的な都合によって引かれたひとつの仮想的なラインに過ぎません。
日本も古くから、イスラエル、インド、中国、韓国など、さまざまな国や地域から
渡来人を受け入れ、文化や技術を取り込みながら発展してきました。
今の時代、小企業や零細企業であっても、外国人を採用し、共に働くことは特別な
ことではありません。
ものづくりの現場も、すでに国際化の流れの中にあります。
もはや国境を意識した考え方ではなく、最初から「国際的であること」を前提に
事業や技術を考える時代に入ったのだと思います。
実際、多くの企業がワールドワイドに事業を展開し、市場も、競争相手も、協力
関係も、世界規模になっています。
だからこそ、開発ものづくりに携わる私たちも、世界に通用する技術を磨き
続けなければなりません。
品質、精度、考え方、姿勢。どれ一つ欠けても、通用しない世界です。
(株)アリスは、規模の大小にとらわれず、
「世界のどこに出しても恥ずかしくないものづくり」を当たり前の基準として
持ち続けたいと考えています。
未来に向けて、ワールドワイドな視点で開発ものづくりを進化させていく。
世界における日本品質の価値を明確化して追求し続けていく。
それが、(株)アリスが目指す「あるべき姿」です。