未来を想像できるか!?それがエンジニアの分かれ道|(株)アリス
2024.01.21
モノづくりの現場には、多くの役割があります。
その中でエンジニアとは何者なのか!?
(株)アリスは「未来を想像しながら、今を形にできる人」だと定義しています。
目の前にあるのは、一枚の図面、一つの試作品からの研究開発現場の始まり。
しかしその先には、生産現場の量産試作サンプルから量産プロセスに移行され、
製品化された姿、現場で使われるシーン、社会に実装された未来があります。
開発エンジニアは、その時間軸を行き来しながら判断を下します。
この加工精度で本当に足りるのか!?
この形状は量産時に問題が出ないか!?
この材質は長期使用に耐えられるか!?
(株)アリスの開発モノづくりは、「今できた」では終わりません。
次に起こる課題を先読みし、試作段階で潰し込む。
そのために、機械加工の技術だけでなく、材料知識、現場感覚、そして想像力が
必要になります。
単純作業の繰り返しでは、エンジニアにはなれません。
考え、選び、責任を持って形にする。
その一つひとつの判断が、技術として積み上がっていきます。
(株)アリスでは、エンジニアとは「答えを出す人」ではなく、
「問いを立て続ける人」だと考えています。
未来をつくる仕事は、地味で、難しく、そして面白い。
その最前線に、(株)アリスのエンジニアリングがあります。