見せるためではなく、使うために美しい!!(株)アリスのギア加工哲学
2023.06.26
機械の内部で静かに回り続けるギア。その姿を見る機会は多くありませんが、
そこには合理性に裏打ちされた美しさがあります。
(株)アリスは、そんなギアの「使うための美しさ」を大切にし、機械切削
加工によるギア製作を行っています。
加工技術の維持・向上を目的に、(株)アリスでは真鍮ギアやポリカーボネート
(PC)ギアのオリジナルサンプルを製作しています。
歯形の再現性、寸法の安定性、噛み合い時の動き。実際に手で回し、目で
確認しながら、加工条件を磨き続けています。
真鍮ギアは、金属ならではの剛性と質感を持ち、試験装置や機構部品に多く
使われます。
一方、ポリカーボネート(PC)製ギアは内部構造が見えるため、動作確認や
教育用途、研究開発の現場で重宝されています。
透明素材特有の加工ノウハウを活かし、白化を抑えた仕上がりを実現できるのが
(株)アリスの特長です。
これまでにアルミ、ジュラコン(POM)、MCナイロン、SUSといった素材でも
多数のギア製作実績があります。
量産だけではなく、試作・評価・改善といった開発段階に寄り添う加工ができること。
それが(株)アリスの役割だと考えています。
機械切削加工でのギア製作、素材選定や形状検討の段階からでも構いません。
ものづくりの一員として、(株)アリスが貢献します。
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