透明だからこそ誤魔化せない!!(株)アリスの透明切削技術
2023.04.15
透明部品は、加工技術の差がはっきりと表れます。
刃物のわずかな振動、送り条件の違い、仕上げ工程の考え方。
すべてが、そのまま見た目に現れてしまうからです。
(株)アリスは、ポリカーボネートやアクリルといった透明樹脂の
切削加工を得意としています。
レンズ形状、光学評価用モデル、内部構造が見える機構試作など、
「透明であることに意味がある試作」を数多く手がけてきました。
透明切削は、単に削れば良いわけではありません。
素材特性を理解し、熱をコントロールし、最終的な用途を想定する
必要があります。
磨きレスでどこまで透明度を出せるか。
評価用途として十分な品質か。
そうした視点が重要です。
(株)アリスでは、透明部品を視せるための可視化部品としてではなく、
開発を成立させるための機能部品として仕上げます。
透明部品でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
見た目だけで終わらない透明試作をご提供します。
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