商品開発に成功する開発者様は、お客様のことを忘れない(後編)
2023.03.02
商品化をスムーズに進めるためには、各工程で専門知識やスキルを持つ
メンバーとの連携が欠かせません。
特に開発段階では、プロフェッショナルのエンジニアと一緒に考え、
課題を解決していくことが重要になります。
初期段階からプロの視点を取り入れ、試作サンプルやプロトタイプの
製作と同時に、量産を見据えた段取りを進めていく。
難易度の高い課題にも挑戦してくれる技術者との協力関係が、製品の
完成度を大きく高めていきます。
開発者様のアイデアを、実際の製品として形にするためには、試作と
検証の積み重ねが欠かせません。
この工程を疎かにすると、量産段階で大きなロスを生むことにも
なりかねません。
プロトタイプ試作品で、デザインや機能、使いやすさを確認し、想定する
お客様にとって適切な価格設定まで見据える。
どれだけ良い商品でも、自己満足で終わってしまっては市場には届きません。
だからこそ、試作段階からマーケティング視点を持ち、「お客様の目線」で
検証を重ねていくことが重要なのだと、(株)アリスは考えています。
開発者様と同じ目線で考え、商品化まで伴走する試作パートナーとして、
これからも(株)アリスは、ものづくりに向き合っていきます。
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