(株)アリスのものづくりは、人が主役_デジタル時代だからこそ、最後に品質を決めるのは人
2024.07.03
(株)アリスの開発ものづくりは、機械が主役ではありません。
私たちが大切にしている主役は、そこに関わる「人」です。
確かに、現代のものづくりは高度にデジタル化されています。
CAD/CAMによる設計データ、CNC工作機械による高精度加工。
しかし、それらはあくまで道具であり、最終的な品質や価値を決めるのは、人の判断と
感覚だと私たち(株)アリスは考えています。
(株)アリスでは、生産ラインのように自動で大量生産する仕事は行っていません。
一つひとつの部品に向き合い、形状や材料特性、用途を考えながら、人の目と手、
そして経験を活かして丁寧に創り込んでいます。
切削音の変化、切粉の状態、加工面のわずかな違和感。
そうした数値化できない情報を読み取れるのは、現場で積み重ねてきた人の力です。
そこに宿るのは、プログラマーやエンジニア、職人たちの経験だけではありません。
「なぜこの部品が必要なのか」「どんな現場で使われるのか」という、ものづくりに
対する姿勢と想いそのものです。
私たちは、少量や単品の仕事であっても決して妥協しません。
試作一個、治具一つにも意味があり、その先の開発や生産を支える重要な役割が
あるからです。
だからこそ、一つひとつの仕事に心を込め、真剣に向き合っています。
(株)アリスは、
デジタルデータ × 加工機械 + 人の力
この三つを融合させることで、開発現場や生産現場に本当に役立つモノづくりを
実現し、社会に貢献していきます。
人が主役である限り、ものづくりにはまだ進化の余地がある。
私たち(株)アリスはそう信じ、これからも現場から価値を生み出し続けます。