部品単体では終わらせない(株)アリスのアッセンブリーユニット対応力
2023.08.04
部品を一つずつ揃えるだけでは、装置は完成しません。
組み合わされ、調整され、実際に動作して初めて価値を持ちます。
(株)アリスは、部品単体の製作にとどまらず、アッセンブリー
ユニットとしての完成度を重視したものづくりを行っています。
研究開発装置や生産設備では、複数の部品が連動するユニット
構造が多く見られます。
位置関係、動作干渉、組み付け順序、調整余白など、図面だけでは
見えにくい要素が品質を左右します。
(株)アリスでは、組み上げた状態を想定しながら、各部品の精度や
形状を設計・加工しています。
また、アッセンブリーユニット対応では、「組めること」だけでなく、
「分解・再調整できること」も重要です。
研究用途や試作段階では、仕様変更や改造が前提となるケースが
多いため、再利用性や拡張性を意識した構成を提案しています。
部品製作から組立確認まで一貫して対応することで、発注側の管理負担を
減らし、トラブルの発生を未然に防ぐ。
ユニット全体を一つの機能として捉える視点が、(株)アリスのアッセン
ブリーユニットものづくりです。
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