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(株)アリスの技術:透明アクリル(PMMA)を「曲げて」創る開発ものづくり

2023.09.05

(株)アリスでは、切削加工だけにとらわれず、形状や用途に応じて最適な
加工方法を選択する「合理的な開発ものづくり」を行っています。

その一つが、透明アクリル(PMMA)の曲げ加工です。

例えば、板材を切削して削り出すよりも、曲げ加工を用いた方が構造的に
シンプルで、コストや納期の面でも有利になる形状があります。

特に、古い機械カバーや設備部品など、図面が存在せず現物しか残っていない
ケースでは、アクリル板の曲げ加工が有効な解決策となります。

保護カバー、ディスプレイ部品、生産設備・装置向けの外装や安全カバーなど、
用途は多岐にわたります。

掲載している曲げサンプルは小型でシンプルな形状ですが、実際には大型サイズの
アクリル曲げ加工にも対応可能です。

また、曲げ加工後の丸穴・角穴・複雑形状の穴あけ加工や、接着による組立にも
対応しています。

切削・曲げ・接着を組み合わせることで、機能・外観・コストのバランスが取れた、
最も現実的な製作方法をご提案できます。

透明アクリル(PMMA)や塩ビなどの透明樹脂曲げ加工による開発試作・装置部品
製作は、開発ものづくりの(株)アリスへ。

「削るべきか、曲げるべきか」

その判断から、私たち(株)アリスがお手伝いします。

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