量産を見据えて削る!!ポリプロピレン(PP)切削加工と試作の現実解
2023.05.14
ポリプロピレン(PP)は、用途の広さと扱いやすさから、機械加工による
試作・部品製作で非常に使用頻度の高いプラスチック樹脂です。
洗濯機などの家電部品、自動車部品、食品関連装置、医療機器部品まで。
(株)アリスでは、PP切削加工による試作品・実部品の製作実績を数多く
積み重ねてきました。
ポリプロピレン(PP)は軽量で耐薬品性に優れ、量産部品として使われる
ことが多い素材です。
そのため試作段階から「形ができれば良い」ではなく、量産時に問題なく
機能的に成立するかどうかを前提に加工条件や形状を検討する必要があります。
(株)アリスのPP切削加工は、量産を見据えた試作であることを重視しています。
数量が多くなる量産試作では、試作金型を用いた射出成形にも対応。
数十個から数百個規模の製作が可能で、本型と同等の品質レベルを確保できます。
本型の立ち上げが遅れている場合でも、その間の量産部品として流用できるため、
開発スケジュールを止めずに進めることができます。
条件次第では、数千個規模まで試作型での対応実績もあります。
切削加工による単品試作から、射出成形による量産前試作や小ロット部品まで。
素材在庫と加工ノウハウを持つ(株)アリスだからこそ、開発段階に合わせた
最適なPP製作方法をご提案できます。
ポリプロピレン(PP)の試作・部品製作でお困りの際は、ぜひ(株)アリスに
お声かけください。
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