PPS・PPSガラス入りを高い精度で仕上げる開発加工力
2023.05.15
PPS(ポリフェニレンサルファイド)は、開発試作の現場でますます重要性を
増している素材です。
耐熱性・耐薬品性・電気絶縁性に優れ、モーター部品や電装部品、精密機構
部品などで多く採用されています。
一方で、試作段階では形状変更や寸法調整が頻繁に発生し、柔軟な加工対応力が
不可欠です。
(株)アリスは、研究開発現場から製造現場まだを主軸としたものづくり企業として、
PPSおよびPPSガラス入り材の試作サンプルを切削加工で製作して来た豊富な実績があります。
図面通りに加工するだけでなく、「なぜこの形状なのか」「どこに精度が必要なのか」を理解
した上で勘合なども含めて考えながら製作しています。
特にPPSガラス入り材は剛性が高い反面、工具摩耗や仕上げ品質への配慮が欠かせません。
(株)アリスでは、材料特性に合わせた切削ノウハウにより、安定した品質をクリア
しています。
1個から対応可能な試作体制で、開発スピードを落とさず、確実な部品製作を行います。
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