ポリプロピレン(PP)による研究装置・実験治具の部品製作
2023.11.19
ポリプロピレン(PP)は、大学や研究機関の研究装置・実験装置において、
非常に使用頻度の高い樹脂材料です。
(株)アリスでは、PPの板材や丸棒をCNCマシニングセンタで切削加工し、
研究用途に特化した部品や治具を数多く製作してきました。
ポリプロピレン(PP)による研究装置・実験治具の部品製作が研究用途で
評価される最大の理由は、優れた耐薬品性にあります。
酸・アルカリ・有機溶剤などに対して安定しており、化学実験や分析装置、
洗浄工程を伴う装置周辺でも安心して使用できます。
また、吸水率が極めて低く、環境変化による寸法変動が少ないため、再現性が
求められる研究分野に適しています。
射出成形品では対応が難しい少量・特殊形状でも、切削加工であれば研究テーマ
ごとに最適な部品製作が可能です。
数量次第では試作金型や簡易金型を製作しての、射出成形で対応致します。
研究現場の「今すぐ欲しい」に応える素材として、ポリプロピレン(PP)による
研究装置・実験治具の部品製作切削部品は重要な役割を担っています。
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