現物支給によるプラスチック・金属部品の追加工対応
2023.12.19
(株)アリスでは、プラスチック樹脂部品およびアルミ・ステンレスなど金属部品の現物支給による追加工を得意としています。新規製作だけでなく、既存部品や試作品に対する穴あけ、切欠き、ザグリ加工、形状変更といった追加工を、迅速かつ柔軟に対応しております。
部品製作や研究開発の現場では、試行錯誤の中で「あと少し加工したい」「実物を見てから手を加えたい」といった場面が少なくありません。当社では、これまでの開発ものづくりで培ってきた加工治具の工夫や段取り力を活かし、現物形状に合わせた最適な追加工方法を選定します。
CNCマシニングセンタをはじめ、彫刻機、ボール盤、各種加工工具を組み合わせ、必要に応じて追加工専用の簡易治具を製作することで、過剰な工程を省き、コストを抑えたスピーディーな加工を実現しています。形状によっては、追加工後の3Dデータをご支給いただけると、より精度の高い対応が可能です。
一方で、3Dデータが無い場合でも対応できるケースは多くあります。追加工内容については、簡単なスケッチ、文章での指示、あるいは現物への直接マーキングなど、加工意図が共有できれば問題ありません。実物を確認しながら最適な加工方法をご提案いたします。
既存部品を活かした追加工は、時間・コストの両面で有効な選択肢です。
現物追加工のご相談は、ぜひ(株)アリスにお任せください。
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