センサー・レンズ・ウインカーなど透明部品の開発ものづくり
2023.11.10
(株)アリスでは、
センサー、レンズ、ウインカーなどに使用される透明部品の開発ものづくりを
行っています。
導光板や導波路といった光学部品についても、試作から量産まで一貫対応しています。
試作段階では、ポリカーボネートやアクリルを機械加工し、ライティング特性や
機能、外観などを試作サンプルで検証します。
実際の使用条件を想定しながら評価を行い、形状や材質を決定していただきます。
仕様決定後は、射出成形による量産試作サンプルを製作し、実機での評価・テスト
へと進みます。
開発段階から量産を見据えた検証を行うことで、スムーズな立ち上げを実現しています。
センサーやレンズ部品は海外生産が主流ですが、量産試作や生産初期品のみを国内で
対応するケースも多く、(株)アリスでは数万個規模までの生産をお任せいただいています。
また、ウインカーレンズのアフターパーツなど、数千個規模の製品については、在庫
状況に応じた定期的な再生産にも対応しています。
掲載している画像は、すべて展示会用に製作したサンプルです。
実際のセンサー部品やレンズ製品については、守秘義務の関係上お見せできません。
リアルな製品イメージが伝わりにくい点はありますが、透明部品開発の技術力や対応
範囲をご理解いただければ幸いです。
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