できない理由を探すより、「どうしたらできる?」を考える
2026.09.12
ものづくりでは、すぐに答えが出ないことがあります。
加工したことのない材料。
難しい形状。
厳しい納期。
今までとは違う数量。
最初に考えれば、
「難しい」
「できないかもしれない」
と思う案件もあります。
でも、そこで終われば何も始まりません。
加工方法を変えたらどうか。
材料を変えたらどうか。
一体加工ではなく分割したらどうか。
自社だけで考えず、得意な協力会社に相談したらどうか。
いろいろな方向から考えます。
もちろん、本当にできないこともあります。
無理な約束をすることが挑戦ではありません。
できない理由を正しく理解したうえで、
「では、どうすれば近づけるか」
を考える。
私は、そこが大切だと思っています。
これは製造だけではありません。
営業事務でも、納期が厳しいなら何を先に動かすか考える。
仕上げでも、作業しにくいならどう改善できるか考える。
小さな「どうしたらできる?」が、会社を少しずつ良くします。
(株)アリスでは、そんな考え方を仕事の中で大切にしています。
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