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仕事を早くすることと雑にすることは違います

2019.03.11

製造業では、スピードが求められます。

早く見積もりを出す。

早く材料を手配する。

早く加工を進める。

短い納期に対応する。

(株)アリスでも、できるだけ仕事をスムーズに進めることを大切にしています。

しかし、「早くすること」と「確認を省いて雑にすること」は違います。

確認を省いた結果、後でやり直しになれば、むしろ余計な時間がかかります。

必要な情報が不足したまま進めれば、間違ったものを製作してしまう可能性もあります。

プラスチック樹脂部品でも金属部品でも同じです。

治具や生産設備部品のように周辺部品との関係があるものでは、なおさら確認が重要になります。

本当の意味で仕事を早くするためには、最初に必要なことを整理する。

分からないことを早めに確認する。

適切な人へ仕事をつなぐ。

問題を後回しにしない。

こうした仕事の進め方が必要です。

(株)アリスでは、目の前の作業時間だけを短くするのではなく、受注から納品までの流れ全体をスムーズにすることを考えています。

品質を守りながら、無駄な手戻りを減らす。

それが、お客様にとって本当に意味のあるスピードにつながると考えています。

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