金属部品・機械部品にも対応するものづくりの考え方
2019.03.03
(株)アリスでは、プラスチック樹脂部品だけでなく、金属部品や機械部品のものづくりにも関わっています。
お客様が必要とする部品は、材料によってきれいに分かれているわけではありません。
一つの設備の中にプラスチック樹脂部品と金属部品が使用されることがあります。
一つの治具に複数の材料が組み合わされる場合もあります。
そのため、「この材料の仕事しか扱わない」と考えるより、一つの目的を実現するために必要なものを考える方が自然です。
もちろん、それぞれの材料や加工には専門性があります。
自社で対応できることもあれば、専門的な技術を持つ協力会社様へお願いした方が良い仕事もあります。
(株)アリスでは、その違いを理解しながら仕事を組み立てています。
自社ですべてを抱えることより、適した方法を選ぶ。
必要な人や会社をつなぐ。
最終的にお客様が必要としている部品を完成させる。
金属部品や機械部品は、生産設備、研究装置、治具など幅広い場所で使われています。
一個だけ必要になることもあれば、小ロットで必要になることもあります。
(株)アリスでは、材料や数量だけで会社の対応範囲を決めず、研究開発から生産現場までのものづくり全体を見ながら仕事に取り組んでいます。
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