小ロット・多品種の部品製作で求められる対応力
2019.02.10
(株)アリスでは、小ロット・多品種の部品製作に数多く関わっています。
一個だけの仕事。
数個必要な仕事。
数十個程度必要になる仕事。
そして、次の日にはまったく違う形状や材料の仕事を行うこともあります。
大量生産のように、同じ部品を同じ条件で長期間つくり続ける仕事とは性質が違います。
そのため、小ロット・多品種のものづくりでは「変化に対応する力」が重要になります。
今日はプラスチック樹脂部品。
次は金属の機械部品。
その次は治具や生産設備部品。
案件が変わるたびに、図面、材料、数量、納期、目的を確認します。
以前と似た仕事であっても、同じだと思い込まず、その案件の条件を見ることが必要です。
一方で、毎回違う仕事に関わることは、会社にとって大きな経験にもなります。
一つの仕事で得た考え方が、まったく違う部品で役立つことがあります。
以前の失敗が、次の仕事を安定させるための判断材料になることもあります。
(株)アリスでは、小ロット・多品種の仕事を単に「少ない数量の部品加工」とは考えていません。
さまざまな条件に向き合いながら、経験と対応力を積み重ねていくものづくりです。
研究開発から生産現場まで必要とされる部品が変化する中で、その変化に合わせて動ける会社を目指しています。
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