プラスチック樹脂加工から機械部品まで、幅広いものづくりに関わる理由
2019.02.05
(株)アリスでは、プラスチック樹脂加工だけ、金属加工だけといった一つの分野に限定せず、研究開発から生産現場まで幅広いものづくりに関わっています。
研究や評価に必要な部品。
新しい製品を形にするための部品。
機械や設備に使用する部品。
生産現場で使われる治具。
必要な数量だけ製作する小ロット部品。
お客様が必要としているものは、その時々によって違います。
だからこそ、「私たちはこの加工だけを行います」と最初から範囲を狭くしてしまうのではなく、まず何が必要なのかを考えることを大切にしています。
プラスチック樹脂が適している場合もあれば、金属が適している場合もあります。
自社で製作した方が良い仕事もあれば、専門技術を持つ協力会社様と連携した方が品質、納期、コストのバランスを取りやすい仕事もあります。
お客様が求めているのは、加工方法そのものではなく、目的を満たす部品や製品です。
そのため(株)アリスでは、自社設備を使うことだけを目的にせず、仕事全体を見ながら製作方法を考えています。
プラスチック樹脂部品、金属部品、機械部品、治具、生産設備部品、小ロット製品など、それぞれ違う仕事に関わることで経験も広がります。
一つの分野に閉じないこと。
必要な技術をつなぐこと。
そして、お客様のものづくりが前へ進む方法を考えること。
それが(株)アリスが幅広いものづくりに関わる理由です。
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