毎回違う仕事だから、経験がものづくりの力になる
2018.11.15
(株)アリスでは、さまざまな種類の部品や治具を製作しています。
研究開発に関わるもの。
機械や設備に使われるもの。
生産現場で必要になるもの。
小ロットで製作するもの。
毎日、同じ製品だけをつくり続ける仕事ではありません。
そのため、新しい仕事に取り組むたびに考えることがあります。
今回は何が違うのか。
どこに注意する必要があるのか。
前に経験した仕事を活かせる部分はないか。
こうした一つひとつの経験が、次の仕事につながっていきます。
初めて見る仕事でも、過去に扱った材料や似た形状、別の案件で経験した考え方が役に立つことがあります。
逆に、うまくいかなかった経験が次の判断に役立つこともあります。
だから(株)アリスでは、毎回違う仕事に取り組むこと自体が、会社の経験を増やすことにつながると考えています。
樹脂部品。
金属部品。
治具。
機械部品。
設備部品。
それぞれ別の仕事に見えても、積み重ねた経験は少しずつつながっていきます。
経験が増えることで、考えられる方法も増える。
対応できるものづくりの幅も広がる。
(株)アリスでは、多品種少量の仕事から得られる一つひとつの経験を大切にしながら、会社としての対応力を高めていきたいと考えています。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ