「自分の仕事」と思えたとき、人は成長する。
2019.09.04
仕事を教わるうちは、「言われたことをやる」場面が多くあります。
それは決して悪いことではありません。
しかし、技術者として成長していく人には、ある共通点があります。
それは、仕事を「自分の仕事」として考え始めることです。
なぜ、この加工方法なのだろう。
もっと良い方法はないだろうか。
品質をさらに安定させるにはどうすればいいのか。
こうした疑問を持つようになると、仕事への向き合い方が変わります。
誰かに言われたからではなく、自分で考えて行動するようになります。
その積み重ねが、技術だけでなく責任感も育てていきます。
(株)アリスでは、作業を覚えるだけでなく、「自分ならどう考えるか」を大切にしています。
仕事を自分事として捉えられるようになったとき、本当の成長が始まると考えています。
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