東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

仕事は作業ではない。

2019.03.04

「仕事」と「作業」は、似ているようで違います。

機械を動かすこと。

材料をセットすること。

寸法を測ること。

図面どおりに加工すること。

これらは、ものづくりに欠かせない大切な作業です。

しかし、(株)アリスでは、それだけで終わるとは考えていません。

私たちが目指しているのは、「作業者」ではなく、「考える技術者」です。

例えば、図面どおりに加工していても、「もっと加工しやすい方法はないか」「精度を安定させるにはどうすればよいか」「納期を短縮するにはどの工程を見直せるか」と考えることができます。

同じ作業をしていても、その先を考えるかどうかで、仕事の価値は大きく変わります。

(株)アリスでは、研究開発用の試作品や生産設備部品、治具、小ロット製品など、一つひとつ異なる部品を製作しています。

毎日同じ製品を作り続ける仕事ではありません。

だからこそ、「前回と同じ」だけでは通用しない場面が数多くあります。

加工方法を変えた方がよいのではないか。

材料を変更した方が機能を満たせるのではないか。

工程を見直した方が品質を安定させられるのではないか。

こうした視点を持ち、自分の頭で考え、お客様にとってより良い方法を探していくことが、本当の仕事だと私たちは考えています。

もちろん、最初からできる人はいません。

入社したばかりの頃は、まず基本的な作業を覚えることから始まります。

そして、「なぜこの方法なのか」「他に方法はないのか」を一緒に考えながら、少しずつ仕事へと変えていきます。

作業は、決められたことを正しく行うこと。

仕事は、その先にある価値を考え、より良い結果を生み出すこと。

その積み重ねが、技術者としての成長につながり、お客様から信頼される仕事へとつながっていきます。

(株)アリスは、手を動かすだけの人ではなく、自分の頭で考え、工夫し、価値を生み出せる技術者を育てたいと考えています。

                 一覧へ戻る
アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作