東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

図面の先にある仕事を考える

2021.12.30

図面は、ものづくりに必要な情報がまとめられた大切な資料です。しかし、(株)アリスでは、図面だけを見て仕事を終わらせることはありません。

一つの部品には、それを必要とする理由があります。新しい製品を開発するための試作品なのか、生産設備の一部なのか、長年使われてきた部品の更新なのか。その背景を理解することで、仕事の進め方や判断も変わってきます。

例えば、現物しか残っていない部品であれば、形状を再現するだけでは十分ではありません。使用環境や相手部品との関係も確認しながら、安心して使えるものづくりを目指します。

図面はスタート地点であり、ゴールではありません。

だからこそ、(株)アリスでは「この部品は何のために使われるのか」を考えながら、一つひとつの仕事に取り組んでいます。

研究開発から生産現場まで支える会社として、図面に書かれていない情報にも目を向け、お客様にとってより良いものづくりにつながる判断を積み重ねてまいります。

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