小さく動ける人ほど、結果的に大きく変わっていく
2022.09.13
小さな一歩が、器を広げていく。
(株)アリスの現場では、大きな変化は「小さく動ける力」から始まると考えています。
ものづくりでは、最初から完璧な改善を作ることはできません。まずは試してみる。少し条件を変えてみる。段取りを一つ見直してみる。その小さな行動が、次の情報を生み出します。
一方で、最初から大きな成功を求めすぎると、失敗を恐れて動けなくなることがあります。すると経験が増えず、判断の幅も広がりません。
現場では、「小さく試せる人」のほうが結果的に多くの経験を蓄積し、対応できる範囲を広げていきます。その積み重ねが、最終的に器の差になって現れます。
本質は、器とは能力の大きさではなく、経験を増やし続けられる柔軟性だという点にあります。
結論として、(株)アリスでは、小さな一歩とは単なる行動ではなく、自分の可能性を更新していく入口だと考えています。
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