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セルフイメージは「経験の蓄積」で書き換わる

2022.08.14

問い:人はなぜ、自分の可能性を狭く見てしまうのか。

(株)アリスでは、人の行動や判断にはセルフイメージが深く影響していると考えています。

これまでの経験や周囲からの言葉は、意識していなくても積み重なり、「自分はこういう人間だ」という前提を形づくっていきます。その前提が強くなるほど、新しい挑戦や判断にブレーキがかかることがあります。

ものづくりの現場でも同じことが起きます。過去の失敗経験が強く残っていると、本来できるはずの改善や工夫に対しても慎重になりすぎることがあります。

しかし一方で、現場は常に変化しています。材料も条件も工程も同じではありません。その変化に合わせて行動した結果、小さな成功体験が生まれます。その積み重ねが、セルフイメージそのものを少しずつ更新していきます。

本質は、人は固定された存在ではなく、経験によって更新され続ける存在だという点にあります。

結論として、(株)アリスでは、セルフイメージとは過去の記録ではなく、現在の行動によって書き換えられていくものだと考えています。

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