“創れる”を前提にしたプロダクトデザインと高精度試作。
2025.09.23
実際に創れるプロダクトデザインであること。これはプロフェッショナルとしての最低条件だと考えています。
開発試作アリスでは、単なる意匠提案にとどまらず、製造まで見据えたプロダクトデザインに対応しています。
提携するプロダクトデザイン事務所とのネットワークを活かし、(株)アリスの加工技術と融合したコラボレーションを実現。筐体設計や機構設計を初期段階から織り込み、量産性や組立性まで考慮した「実現できるデザイン」を構築します。それぞれの専門領域を持つプロフェッショナルが連携し、開発者さまのニーズを高い精度で形にしていきます。
R&D領域の試作は、トライ要素が強く難易度も高い分、技術力と対応力が問われます。アリスではこの分野に継続して注力し、開発段階から価値ある試作を提供し続けていきます。
アミューズメント分野における透明試作品では、技術力の可視化を目的として製作したサンプルがあります。営業用途での使用を前提に無償提供した試作品ですが、その評価は高く、新たな分野への展開のきっかけとなりました。ポリカーボネートとABSそれぞれの特性を活かした切削加工により、透明感や質感の違いを明確に表現しています。
こうした実績の積み重ねが、新たな領域への挑戦と信頼獲得につながっています。
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