デザイン確認から生産を見据えた試作モデル製作
2025.09.21
プラスチック樹脂製品のデザイン検討には、実体として確認できる試作モデルの製作をおすすめしています。一般的にはモックアップと呼ばれることもありますが、(株)アリスでは単なる見た目確認にとどまらず、その先の製造工程まで見据えた「使える試作」を重視しています。
イメージからモノづくりへ。プラスチック樹脂部品はもちろん、アルミなどの金属部品も含めて、設計意図を反映した形状を具体化します。その後、用途に応じてシリコンゴム型への展開や量産検討へとスムーズに移行可能です。防災関連製品では切削加工後の接着・組立まで対応し、化粧品ケースではポリカーボネートを切削加工後に磨き処理を施し、透明感を最大限に引き出します。
初期段階では、スピードとコストを重視したファースト試作にも対応しています。ボリューム感や大まかな形状を素早く確認するための簡易モック(ファーストモック・ボリュームモック)を製作し、感覚的な検証を短期間で行えるようにします。必要に応じて簡易塗装まで対応可能です。
さらに、新しい製品開発においては、外装筐体から内部の機構部品まで、実際に動作確認ができる試作モデルの製作も行っています。加工方法を適切に選定し、設計データを忠実に形にすることで、開発から量産への移行をスムーズに支援します。
デザイン確認にとどまらず、現場で活きる試作モデルの製作はぜひお任せください。
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