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設計から可視化まで!!研究開発から生産現場を支える一貫ものづくり。

2025.07.13

(株)アリスは、研究開発現場から生産現場に至るものづくりにおいて、部品単体の加工にとどまらず、設計から製作までを一貫して対応しています。プラスチック樹脂部品や板金部品はもちろん、筐体設計やユニット構成まで含めた全体最適を意識したものづくりを行っています。

例えば、透明樹脂部品や銅の板金部品といった異なる材料・加工方法を組み合わせた案件では、それぞれの特性を踏まえながら設計段階から関与し、成立する形へと落とし込みます。単に加工を請け負うのではなく、「どう構成すれば目的を達成できるか」という視点で設計と製作を一体化しています。

筐体製作においても、用途に応じたアプローチを取ります。内部構造の確認や流れの可視化が必要な場合には、透明樹脂を用いた可視化モデルとして製作し、評価精度を高めます。一方で、外観や強度、実装性が重視される場合には、材料選定や構造設計を含めて最適化を行います。

また、展示会や評価用途に向けたオリジナルサンプルの製作にも対応しています。例えばACアダプターのような製品も、構造理解や見せ方を意識して設計・製作することで、単なるサンプルではなく「伝わるモデル」として活用できるようにしています。

(株)アリスは、こうした設計から製作までの一貫対応を通じて、研究開発段階での検証効率向上と、生産現場へのスムーズな接続を目指しています。異なる加工技術を組み合わせながら、全体として成立するものづくりを設計することが価値だと考えています。

まだすべての領域で最適な対応ができているわけではありませんが、設計・加工・評価をつなぐプロセスを磨き続けています。研究開発から生産現場までのものづくりでお困りの際は、(株)アリスまでお気軽にご相談ください。

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