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ARICEで実績がある石膏鋳造の用途

2023.09.20

ARICEでは機械加工でADC12のブロックから削り出して部品を製作しています。
旋盤で製作する場合はブロックを丸棒に削り出します。

また、切削加工では難易度が高く、コストが掛かる複雑な形状の部品や
細部まで忠実に再現する必要がある場合、同じ形状の部品を5個や10個以上
製造する場合や、ダイカストの金型製作前の試作品を製作する場合などは
石膏鋳造を選択しています。

ADC12の材料や、切削加工のコスト削減が出来る場合が多々ございます。
石膏鋳造は機械加工に比べて、比較的スピーディーに小ロット多品種の
部品を生産できます。
最初の頭出しまでの型製作には時間が掛かりますが、型が完成すれば、
石膏を流し込んで硬化させるだけなので削り出しよりも安価に早く
出来ます。
石膏鋳造は、簡単で効率的なADC12のアルミ部品を生産出来る方法です。

石膏鋳造で製作したアルミ部品は、滑らかな表面に仕上がります。
特に視覚的なアピールが必要な製品やアート作品にも適しています。

用途や形状によっては機械加工が適している場合もあります。
耐久性や精密な寸法が求められる場合には、機械加工が選択される事が
あります。
もちろん簡易金型を製作してのダイカストや量産に使う金型を改造する
覚悟で製作する場合などもございます。


貴社の開発プロジェクトでアルミ部品を製作する最適な方法は、
具体的なプロジェクト要件や状況、形状や数量などを考慮しながら
選択していただきます。
ADC12のアルミ部品を試作から生産する場合はお気軽にご相談下さい。

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