東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

石膏鋳造のミニ知識

2023.08.10

ARICEはアルミの試作品、治具、部品を製作する事が多いのですが、
加工方法は、数量や形状、納期などで提案しています。

機械加工で、A5052やADC12などのブロックや丸棒から削り出して
製作する場合や、石膏鋳造やダイカストなどで製作する場合が
あります。

上の画像のような奥が深い形状であれば切削加工で製作出来ません。
刃物が届かないので、機械加工では製作不可。
ダイカストでは金型費が高額となるので、開発試作段階では簡易型を
使用する石膏鋳造での試作となります。

石膏鋳造の鋳肌はとても美しく、きめ細やかです。
ブラスト仕上もダイカスト品のように美しく仕上がります。
追加工が必要な高精度の部分もダイカストと同じ場所となります。

パーティング部の処理もダイカストと同じ場所を同じように
追加工や磨く事になります。

数量を製作して機能テストなどを行う車部品やヒートシンク機能を試す
放熱フィン付き部品、燃料ポンプのコントロールユニット、ロボット
アームの関節部、カメラ筐体部品など石膏鋳造で試作する部品は多岐に
渡ります。

ダイカスト部品の試作は、切削加工も含めて(株)アリスにお任せ下さい。
石膏鋳造の実績も豊富です。お気軽にお声がけ下さい。

アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作