3Dデータが、目の前の製品に変わる。その途中に人の仕事がある
2026.09.03
今のものづくりは、パソコンの中だけで完結するものでも、機械だけで完成するものでもありません。
(株)アリスでは、3Dデータや図面データを確認し、CAD/CAMで加工方法を考え、マシニングセンタなどで実際の形にしていきます。
画面の中にあった立体形状が、プラスチック樹脂やアルミの部品として目の前に現れる。
ここまではデジタル技術の世界にも見えます。
でも、加工が終われば完成ではありません。
仕上げる。
測る。
見る。
触る。
組み合わせる。
人が確認して、初めてお客様へ届けられる状態になります。
新しい設備やソフトウェアは大切です。
でも、最後に製品を見るのは人です。
わずかな傷。
バリ。
嵌合の感覚。
見た目の違和感。
人だから気づけることもあります。
最新のデジタル技術と、人の目や手。
どちらか一方ではなく、その両方を使ってものづくりを完成させていく。
(株)アリスの仕事は、そんな現代のものづくりです。
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