(株)アリスの考える製造業の事務職とは?
ホームページを整理していく中で、今回は「製造業の事務職」についてまとめています。
(株)アリスは、研究開発現場から生産現場までのものづくりに関わる加工会社です。
開発段階で使用される試作サンプル。
大学や研究施設で使用される実験装置部品。
生産現場や検査工程で使用される各種治具。
少量多品種の量産部品。
プラスチック樹脂・金属・ゴムなど、さまざまな素材を加工し、多種多様なものづくりに対応しています。
お客様も、自動車・家電・医療・研究機関など幅広く、メーカーエンジニア様とのやり取りが中心になります。
そんな現場を支えているのが、製造業の事務職です。
一般的な事務職というよりも、ものづくりの流れを整理し、支える役割に近いかもしれません。
見積書や納品書の作成。
受発注や納期確認。
材料や外注先の手配。
メールでの打ち合わせや調整。
一つひとつは特別な作業ではありませんが、流れが止まらないように整えていくことが重要になります。
また(株)アリスでは、未経験の場合、まずは実際のものづくりに触れながら仕事を覚えていくこともあります。
検査や梱包、簡単な仕上げ作業などを通して、どんな部品を扱い、どんな流れで製品が完成していくのかを理解していきます。
図面や製品、加工内容を少しずつ理解することで、事務作業の意味もつながっていきます。
そのため、単に入力作業をこなすだけではなく、「なぜこの確認が必要なのか」を考えながら進める場面も多くあります。
場合によっては、エンジニアをサポートする立場として、技術的なやり取りや段取りに関わることもあります。
(株)アリスでは、事務職もものづくりの一部だと考えています。
表には見えにくい仕事ですが、現場・お客様・外注先様をつなぎ、全体の流れを支える重要な役割のひとつです。