ピンチのプチパワーを活かす
2020.03.29
「火事場の馬鹿力」という言葉があります。
人は危険な状況や極限の場面に追い込まれると、普段では考えられないほどの力を発揮することがあります。
では、その力を大きなピンチの時だけではなく、日々の仕事の中で少しだけ引き出すことはできないのでしょうか。
(株)アリスでは、それを「ピンチのプチパワー」と考えています。
納期が迫っている。
加工方法に悩んでいる。
お客様から難しいご相談をいただいた。
そんな「ちょっとしたピンチ」は、仕事の中で何度も訪れます。
そのたびに少しだけ集中力を高め、少しだけ知恵を絞り、少しだけ工夫を重ねる。
その積み重ねが、大きな成長につながると私たちは考えています。
もちろん、無理を続けることではありません。
大切なのは、自分の力を必要な時に発揮できる状態を日頃からつくっておくことです。
そのためには、基本を大切にすること。
責任感を持って仕事に向き合うこと。
そして、「もっと良くできる」と前向きに考える姿勢を持ち続けることが欠かせません。
潜在的な力は、特別な人だけが持っているものではありません。
誰もが持っている力を、必要な場面で少しだけ引き出す。
その「プチパワー」の積み重ねが、お客様の期待を超える開発試作品を生み出し、新しい価値を持つものづくりにつながっていきます。
(株)アリスは、一人ひとりの力を最大限に活かしながら、挑戦を前向きに楽しみ、新しい開発ものづくりに取り組んでいきます。
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